in a mellow tone

ジャズギターを頑張る

練習さぼっていました

昨日、今日とギターの練習ほぼしませんでした。今日15分ほど触っただけ。

火曜日水曜日追い込みすぎて燃え尽きた感じ。練習もほどほどにしないと続かない・・・。

Jazz好きの同年代の知り合いがいないのが寂しいところ。

 

[今日のメモ]

・my favorite things とfootprintsのメロディ良い。アドリブに活かせないかな?

今日の練習

[今日やったこと]

・ウダるフレーズいくつかコピー

・A列車のメロディ分析&書きソロ2小節

・ドリアン・スケール(6弦ルート右ブロック)ちょっとだけ

 

[その他]

・フレーズは単体で弾くより伴奏の中で弾いたほうが良い

・リディアンb7のスケールやフレーズ覚えたい

ジョージ・ベンソンのギターがかっこいい(ギターもほしいが今は我慢)

 

 

ジャズギターのは難しい。ジャズセッションは楽しい。

2019年末までだらだら~とギターの練習をしていました。

コードトーン追っかけていたりvoicingを勉強したり、メロディの度数を分析したり・・・練習しつつも自分の目標がわからなくなっていました。

 

1つの転機が12月にフルアコEastman AR-880 John Pisano Modelを買ったこと(中古ですが)。

以前からネットで目をつけていたもので、現物を確認するだけのつもりで店に行ったのですが、想像以上にかっこよくて買ってしまいました。人生で一番大きい買い物でした。

eastmanguitars.wixsite.com

 

かったからには使わなあかん!ということで、意を決してジャズセッション(初心者むけ)に行きました。結果は当然爆死です。

雰囲気を掴むことはできたので、2月頭に別の練習セッションに参加しました。

マイナーペンタ一発+オルタードでなんとかなると思ってましたが、なんともなりませんでした。2回目の爆死です。

何もできませんでした。正確には、アドリブで色々弾こうとしても指がもつれて、音楽になっていませんでした。思い返しても情けない思いでいっぱいです。他の人は内心「あいつなにしにきとんや」と感じていたかもしれません。

悔しいです!初心者の中でも僕が最底辺ゴミカスです。辛いですがこのままでは終われません。

意気消沈しながら、どうしたものかと、悩みました。今どおりコードトーンを瞬時に追っかけていく練習では、実践に対応できません。

ふと思いました。「事前にソロを作らないと無理じゃね?(いわゆる書きソロ)」

音楽が流れていない状態でソロを作れないのに、即興で作れるわけがない。偶々見たようつべ動画でも同じことをいっている人がいました。


ジャズのアドリブソロができるようになりたい人の9割が勘違いしていること

光が見えた気がしました。次の練習セッションは1.5ヶ月後くらいにあるはず。課題曲が決まっているので、初見プレイはありません。初心者セッションでも正直初見プレイできるレベルに達していません。

 

今練習曲でやっていることを列挙します。

練習曲:枯葉、On green dolphin street、Take the A train、All the things you are

将来的にセッションで演りたい:Four on six(カッコイイ)、Fly me t the moon、Blue bossa

[書きソロを作る]

作るにあたってまずは気に入ったフレーズをコピーして当てはめています。度数の分析も行います。ここに来て、コードトーンやテンションの位置を勉強していたことが役に立ちはじめました(度数が見える!見えるぞ!)。コードトーンだけで自作したりしていますが、そもそもインプットが少ないのでJazzyなフレーズが頭に浮かびません。最初はどのフレーズも退屈だなと感じていましたが、いろんなジャズを聞いたり、弾いたりしているうちに、好きなフレーズというものが出てきました。

[メロディを度数で分析して覚える]

最初はひいひい言いながらやっていましたが、今ではだいぶなれてきました。五線譜で読めるようになるし、度数把握の勉強にもなります。先人たちの演奏を聞いていると、アドリブの中にもちらっとメロディっぽい音がはいってたりするし、アドリブの基礎になっているのかもしれません。

[モードスケールの把握]

神である宇田先生の本ではコード一発の上でモードスケールを上下するだけでも良いので弾いてみよう!なんて練習がのってますが、そんな苦行続ける自信がありません。成果が見えないからしんどい。

フレーズを覚えるときに辞書的な感じで参照するようにしています。ここでもコードトーンを覚えていたことが効きました。スケールもコードトーンにテンション3音を足しているだけなので、新しく覚えるのは3音だけ。コードトーン練習しててよかった(号泣)。いや、ほんまに。

なんだかんだで宇田先生の本は辞書的な感じで調べるのに使えるからすごく役立っています。

[3度7度コンピング]

セッションでは伴奏している時間のほうが長いので、これも大事。宇田本読んでるときは重要性を感じませんでしたが、基本のフォームでコードを弾くとベースとかピアノとかぶってやかまし。セッションに行って大切さを実感しました。

 

今日は枯葉のB最初4小節までつくりました。あとOn green dolphin streetのメロディ分析。フレーズは、宇田本、ジャズギタースタイルマスター、ウェス・モンゴメリーより気に入ったフレーズが見つかったのでコピーしました。

 

 

スタジオでマルチエフェクターGT-1を使ったら良すぎた

タイトルにほぼ集約されているのですが、そういうことです。

家ではヘッドホンで聞いていたのですが、やはりアンプを通すと変わりますね。

プリセットのMILD JAZZとJAZZ SIMULATORがこんなに良いものだとは・・・

あと、思った以上に不要な音がなったりしていることにも気づけました。

やはり、定期的にスタジオ行きたいものです。。

 

 

生活を変える(twitter消去など)

今日、ついにTwitterアカウントを消去しました。大学入学前の3月からだから、長いことお世話になりましたが、ついにお役御免となりました。

大学時代はそれなりに楽しかったですが、社会人になってからは、そんなにでした。なんか、知らなくてもよい情報ばっかりなんですよね、、、

最近では自分ツッコミくまの漫画ばっかり見てました。

 

あともう1つ。

2年ほど使っていたGoogle Play MusicからSpotifyに乗り換えを検討中です。

Pixcel3を使っている関係でずっと使ってましたが、、

Spotify、デザインが好みなんだよなぁ・・・。

今日の練習(Mellow Sunset / Igusa Seiji)

昨日の記事の勢いそのままに、井草聖二さんのMellow Sunsetを練習しました。

昔、ちょっとだけやったことがあるのですが、理論をかじった今、改めて弾いてみると新たな発見がありテンションが上がってしまいました。

例えば、IntroとAセクションはどちらもF△7の押さえ方を変えただけやったとか、ここはコードトーンを意識してるな~とか。

 

未熟者のワタシにはこういう発見だけでもうれしいものです・・・。

 

 

 

 

 


Seiji Igusa [Mellow Sunset] Solo Fingerstyle Guitar